日本機械学会環境工学部門

大気圧プラズマ流による人間環境保全技術に関する研究分科会 (P-SCD360)

(平成19年度〜平成21年度)

Research Committee on Technologies for Human Environment Protection With Plasma Flow at Atmospheric Pressure (P-SCD360)

Environment Engineering Division, JSME (2007.4〜2010.3)

更新日 2009年1月20日

2008.4.10 ケミカルエンジニヤリング Vol.53, No.3 特集「プラズマが拓く新技術」が掲載されました.
http://www.kako-sha.co.jp/2008contentschem.htm

2007.12.2 日本機械学会流体工学部門ニューズレター2007年12月号,特集−大気圧プラズマ流−が公開されました.http://www.jsme-fed.org/newsletters/

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本研究分科会の目的

 本分科会は,大気圧プラズマ流を利用して,人間を取り巻く環境の保全に関する技術を,機械,電気,化学,材料,バイオなどの工学領域を横断的に融合し,学術分野から産業分野までを包括することで,飛躍的に発展させることを目的としています.
 これにより,自動車,船舶,燃焼機器,ごみ焼却などによる大気汚染物質や海・河川・湖の汚染物質の浄化,温室効果ガスやVOCの排出削減処理,病原微生物の殺菌,プラズマ医療,各種プロセスのエネルギー効率の向上,廃棄物からの資源回収,半導体や金型などの表面処理やクリーニングの乾式化,プラズマ溶射,アーク溶融.材料プロセス,プラズマ燃焼促進,液中プラズマなど,学術分野のシーズと産業分野のニーズ,そして横断的な各分野間の情報交換により,大気圧プラズマ流の応用技術を積極的に社会へ還元することを目指します.


 本分科会は,日本機械学会環境工学部門所属の分科会(P-SCD360)として平成19年4月に発足し,現在活動中です.本研究会にご関心のある方は下記までご連絡下さい.
 主査:佐藤岳彦(東北大学・流体科学研究所)E-mail: sato@ifs.tohoku.ac.jp
 幹事:滝田謙一(東北大学・大学院工学研究科)E-mail: takita@cc.mech.tohoku.ac.jp