流体融合研究センター
プロジェクト研究部
Targeted Research Division,
Transdisciplinary Fluid Integration
Research Center

東北大学・宮崎大学共同研究施設 (日向灘研究施設)
Joint Research Facility between Tohoku and Miyazaki Universities (Sunrise-Beach Research Facility)




教 授
小濱 泰昭

     講 師
加藤 琢磨
    

助 教
吉岡 修哉

  日向灘実験施設には流動環境シミュレータと呼ばれる大規模実験装置が敷設されている。静止空気中をモデルが移動するため極低乱流であること、地面効果(強干渉流)の測定が高精度で可能であることが特徴として挙げられる。この装置により、境界層の乱流遷移問題、乱流研究は勿論のこと、エアロトレイン研究、航空機の離発着、新幹線、自動車の床下流に関する研究が可能となる。

流動環境シミュレータ(曳航風洞)

流動環境シミュレータ全景図

流動環境シミュレータ(曳航台車)諸元

   ・    全長: 8.5m 、全幅: 3.4m 全高: 0.7m 、総重量: 2.7t (アーム部除く)
   ・    定格積載重量: 10kg 最大積載重量: 50kg
   ・    乱れ度: 0.02% 以下、最高速度: 180km/h (50m/s)

正面図

支持アーム

 

次世代融合研究

 宮崎県日向市の東北大学・宮崎大学共同研究施設(日向灘研究施設)にある流動環境シミュレータと、東北大学流体科学研究所のスーパーコンピュータにより、リアルタイムで実験研究と数値シミュレーションの融合研究が行われる。

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