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利用の手引

ご利用にあたって

ご利用の流れ

低乱風洞装置利用申請から実験終了までの流れ


1)利用相談

利用相談は無料で随時受け付けています。実験の概要がわかる「実験計画書[Word]」をご準備ください。どういった実験を行ったらよいか分からない場合は分かる範囲で構いませんので、実験目的についてご記入ください。本風洞でどのような事が可能か相談を通じてご提案いたします。
必要時、秘密保持契約書を取り交わします。
>>実験計画書記入例[PDF]
 

利用相談をした結果、本風洞を利用しないと至った場合、「風と流れのプラットフォーム」にて相談者アンケートを実施しております。
以下のHPよりアンケートにご協力下さい。
https://www.jamstec.go.jp/ceist/kazenagare-pf/form/opinion/

2)実験前打合せ

事前の相談において「実験可能」と判断された場合は、実験日程、模型サイズ・模型設置方法・計測機器の選定・装置運転方法等、具体的な内容について打ち合わせを行い「実験計画書」を作成して頂きます。

3)事前審査

実験計画書」を用い、採択審査委員会で利用の可否について審議し、利用期間が決定されます。
<定期受付>年2回
  2月(利用期間4月〜9月分)、8月(利用期間10月〜3月分)
<不定期受付>
  随時受け付けています。但し、2日間程度の短期間に限ります。

4)実験準備

利用期間前までに、
@模型(オプションで製作可)、模型設置台座、金具等の準備
A計測項目の確認及び計測プログラムの準備
Bオプションの計測機器利用の有無などについて確認し、速やかに実験に取りかかれるようにします。

5)事務手続き

概ね1ヶ月前を目安にテクニカルサポートセンター設備・機器利用システム登録/設備等利用申請書」を提出ください。
申請書様式・送付先など詳細は、テクニカルサポートセンターのHPをご参照ください。 http://tsc.tohoku.ac.jp/general/

6)実験・計測
(データ取得)

実験時間は 原則として 9時〜17時とします。(1日8h)
実験終了後は次の使用者が直ちに使用できるよう後片付けして現状回復をお願いします。

7)実験終了

実験修了後、風洞設備及びオプション機器の利用時間について、利用者および施設担当者の両者で確認(サイン)します。実験(計測)で得られたデータは、お持ち帰り頂きます。

8)データ処理・考察

データ処理や考察は利用者にて行って頂きます。 但し、データ処理・結果に対するご質問は、無料にて受け付けますので電話・メール等でご相談ください(お時間を頂く場合がございます)。

9)使用料金支払

実験終了後、本学より請求書をお送りしますので、指定の口座に期日までに納入してください。詳しくは、本学テクニカルサポートセンターの使用料の内規をご参照ください。
(設備使用料は上記テクニカルサポートセンターWEBページにてご確認ください。)
設備使用料は(フロー6))の実験の占有時間に単価を掛けた金額に、オプション使用料を加算した金額です。なお別途消費税が生じますのでご了承ください。

10)成果報告書

利用終了後「成果報告書(様式-2)」を提出して頂きます。公開・非公開の選択あり。

国からの補助事業として実施しておりますので、成果報告書の公開にご協力ください。但し、特許出願等で公開延期を希望する場合は勘案いたします。
>>成果報告書(様式-2)記入例

11)PFアンケート

「風と流れのプラットフォーム」にて利用者アンケートを実施しております。
以下のHPよりアンケートにご協力ください。

https://www.jamstec.go.jp/ceist/kazenagare-pf/form/survey/