設立の経緯と目的 定款 研究等の委託手続き 委託契約書 委託申込み書 事業 事業計画書 事業報告書 研究担当部門 役員・職員名簿 財務資料 収支予算書 正味財産増減計算書 財産目録 賃借対照表 収支計算書・提出用 流体科学研究賞 流体科学研究賞規程 推薦書 関連サイト アクセス

設立の経緯と目的

 本財団は,東北大学高速力学研究所初代所長沼地福三郎氏が同研究所の機械及び器具一般に関する研究の援助促進,その成果の実用化及び製作技術の改善・普及に資するため,投じた私財25万円を基金として,昭和22年3月「財団法人機器研究会」として設立されました。  公益法人制度の改革に伴い平成25年4月「一般財団法人機器研究会」名称変更し移行しました。

 設立の目的は,「機械及び器具一般に関する研究を援助促進し,その成果の実用化及び製作技術の改善とその普及を図り,もって産業文化の進歩発展に寄与する」ことです。

 本財団は,創立以来今日まで一貫して,東北大学高速力学研究所,流体科学研究所教官の協力のもと,研究教育の助成,学術の振興,産業界の発展のため努力を続けてきました。いまや流体科学は環境・エネルギー・生命科学と深くかかわり,社会の持続的発展を可能にするためには不可欠であります。今後とも学術研究の振興を目指し,財団活動のいっそうの充実を図っていくつもりです。