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お知らせ

■平成31年度 前期風洞利用課題募集受付を終了しました(2019.2.18更新)

 

■第3回「風と流れのプラットフォーム・シンポジウム」開催 (終了しました) 
風と流れのプラットフォームは、国内有数の風洞試験設備とスーパーコンピュータをセットで供用し、分野を問わず、風と流れに関する様々なユーザニーズに対応した高度利用支援を行い、流体科学に立脚する科学技術イノベーションを強力に促進することを目指しています。
本シンポジウムでは「風洞実験と流体シミュレーションの連携」をテーマとして平成29年度特定利用課題報告、実験とシミュレーションの融合に係る先端的な取組みをご紹介いたします。また、2020年オリンピック・パラリンピックに向けて「スポーツ工学」をトピックとし、スポーツ競技における風と流れの諸問題に対する取り組みをご紹介いたします。
当日は風洞施設やスーパーコンピュータのご利用に関する個別相談会も併せて実施いたしますので、皆様のご参加を心よりお待ちしております。

日 時: 2018年12月20日(木) 10:40〜17:30
場 所: 富士ソフトアキバプラザ 5F アキバホール
〒101-0022 東京都千代田区神田練塀町3

参加申込・詳細は下記をご参照ください
http://www.jamstec.go.jp/ceist/kazenagare-pf/event/
お問合せ先:国立研究開発法人海洋研究開発機構 地球情報基盤センター
風と流れのプラットフォーム事務局
TEL:045-778-5456 E-mail: nagare-apply@jamstec.go.jp

 

■平成30年度 後期風洞スケジュール確定しました(2018.9.4更新)

                   

■平成30年度 前期風洞スケジュール確定しました(2018.3.29更新)

 

■第2回「風と流れのプラットフォーム・シンポジウム」開催 (終了しました
「風と流れのプラットフォーム」は国内有数の風洞試験設備とスーパーコンピュータをセットで供用し、分野を問わず、風と流れに関する様々なユーザニーズに対応した高度利用支援を行い、流体科学に立脚する科学技術イノベーションを強力に促進することを目指しています。
  本シンポジウムでは「風洞実験と流体シミュレーションの連携」をテーマとして、風力発電を対象とした成果発表、実験とシミュレーションの融合に関する先端的な取組みをご紹介いたします。
また、様々な場面で活用が進んでいるドローンの活用と将来についての討論を通して、流体科学に基づいた研究開発の方向性等を議論します。その他、風洞・スーパーコンピュータ施設利用個別相談会も実施しますので、皆様のご参加を心よりお待ちしております。

日 時: 2018年1月22日(月) 10:30〜17:30
場 所: 富士ソフトアキバプラザ 5F アキバホール
〒101-0022 東京都千代田区神田練塀町3

参加申込・詳細は下記をご参照ください
http://www.jamstec.go.jp/ceist/kazenagare-pf/event/
お問合せ先:国立研究開発法人海洋研究開発機構 地球情報基盤センター
風と流れのプラットフォーム事務局
TEL:045-778-5456 E-mail: nagare-apply@jamstec.go.jp

  

次世代流動実験研究センターの共用と技術支援

 東北大学流体科学研究所には、流体力学研究の世界的リーダーとして、世界トップクラスの大型実験施設が設置されています。これらの施設で得られた実験データは、流体科学の境界を押し広げ、さまざまな産業分野に応用されて参りました。

 次世代流動実験研究センターは、「次世代環境適合技術流体実験共用促進事業」を強力に推進するために、平成25年4月に設置されました。本センターは、次世代流動実験技術の創造を目指し、低乱風洞実験施設及び衝撃波関連施設を利用した実験技術に関する研究開発及び運用管理を行い、これらの施設の学術利用及び産業利用に供することを目的としています。

 これらの施設の中から低乱風洞実験施設が、平成27年4月より文部科学省先端研究基盤共用促進事業(共用プラットフォーム形成支援プログラム)に「風と流れのプラットフォーム」としてあらたに採択されました。  「風と流れのプラットフォーム」では、 民間企業や大学等が単独で保有することが困難な先端研究施設として、流体技術研究で相補的関係にある風洞試験設備(アナログ風洞)とスーパーコンピュータ(デジタル風洞)を共用に供し、分野を問わず、風と流れに関する様々なユーザニーズに対応した高度な利用支援を行い、流体科学に立脚する科学技術イノベーションを強力に促進することを目指しています。

 人類の未来を考えたとき、環境負荷が小さく、エネルギー消費の少ない技術と製品を開発し提供することが、21世紀の科学技術と産業が直面する大きな課題となっています。製品の空力性能や耐風性を向上させることは、環境問題や省エネへの大きな貢献となります。そのために、空力性能や耐風性を試験・評価できる風洞という設備を製品の開発と設計に活かしていただきたいと考えております。 本研究所の共用リエゾン室は、風洞試験設備を所有していない企業の技術支援を行うために設置されました。風洞実験は未経験という企業も歓迎いたします。実験に関する相談は無料ですので、風洞を用いた実験データを、環境適応型、省エネ型製品の開発・設計にぜひお役立てください。

 そよ風(5m/s)から大気圏突入速度(6km/s)まで、次世代流動実験研究センターは、世界にたぐいない性能と計測技術で、日本企業の産業競争力強化に貢献します。

風と流れのプラットフォーム

共用リエゾン

共用リエゾンとは

 近年、流れの数値計算および実験技術の進歩により、流体力学に基づく設計知識を活かした新商品開発が盛んに行われています。例えば,北京五輪で注目された水着(レーザレーサ)は、着用した選手たちが数々の世界新記録を生み出し、それが広告効果となって開発した会社の利益に繋がりました。また最近の掃除機は、従来のものと比べると遥かに静かで省エネなものとなりました。このように、流体力学を上手く利用することで、効率よく環境にやさしい新商品の開発が可能となります。
 私達は、とくに研究開発に携わる人材の不足がちな中小企業の皆様に、おもに風洞設備を用いた新商品開発を支援いたします。実験の実施にあたって熟練したスタッフが、必要な情報・知識を提供し、技術的支援や相談を行っています。積極的なご相談をお待ちしております。

共用リエゾン員の紹介

konishi

学術研究員:小西 康郁(コニシ ヤスフミ) →研究のページ
平成18年3月:東京都立科学技術大学大学院、博士(工学)
平成18年9月〜20年3月:宇宙航空研究開発機構(JAXA) 派遣研究
平成20年4月〜21年2月:自動車検査独立行政法人 検査官補(国土交通省関東運輸局より出向)
平成21年3月〜23年3月::首都大学東京 システムデザイン学部航空宇宙工学コース 特任助教
平成23年4月:東北大学 次世代流動実験研究センター共用リエゾン室 研究支援者
平成27年4月:東北大学 次世代流動実験研究センター共用リエゾン室 特任准教授(客員)
平成30年4月:東北大学 次世代流動実験研究センター共用リエゾン室 学術研究員


Email:wind-tunnel@**tech.ifs.tohoku.ac.jp
(送信の際には**を消去してください)

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