伝熱制御研究分野 -Heat Transfer Control- 小宮研究室

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南アフリカ共和国ヨハネスブルク大学訪問


もう2025年終わるやん!D1の谷です。

11/3-5に南アフリカのヨハネスブルク大学で開催された「SOUTH AFRICA-FRANCE-NIGERIA-JAPAN QUADRILATERAL SYMPOSIUM 2025」に、小宮先生と参加してきました。

小宮先生の発表は、いつも通り聞き入ってしまう安定のクオリティでした。そして私はというと、博士課程から始めた研究内容を外部で発表するのはこれが初めて。化学工学が専門の教授や学生から、たくさん質問やコメントをいただけて、今後の研究の大きな励みになりました。

今回の南ア渡航は“2回目”ですが、昨年はトラブル続きでほぼ何もしてないので、実質初回みたいなものです。
20時間のフライトを終えて「まずはホテルで休める…!」と思ったら、到着した瞬間 “GOOD! MORNING!!” と陽気な学生のお出迎え → そのまま大学へ直行。時差ボケとの戦いが一気にスタートしました。
ワークショップ後は “RIETVLEI RESERVES” という自然保護区へ。日本だと動物園でしか見られないシマウマやサイが普通にその辺で草をむしゃむしゃ食べている光景に、目を奪われました。野生パワー感じてきました。
それからNelson Mandelaの家、そして少し足を伸ばして人類誕生の地にも。南アの歴史やスケールの大きさを肌で感じました。
とはいえ眠さは限界…。ハイエースの後部座席でウトウトしていると、時差の影響ゼロのフランス人教授に煽られ、さらに道路はデコボコで上下揺れが激しくて、体内時計を南ア時間に強制的に書き換えられている気分でした。
そしてもちろん、今年も行きました「yamitsuki」!昨年小宮先生は「もう二度と食べない!」と言っていた spicy chicken rice を、しっかり今年も注文して完食。もう中毒者まっしぐらですね。名前の通り、まさにyamitsuki …。

最後に、今回もこのような貴重な機会をいただき、南アのOlwafemi先生、そして小宮先生に心より感謝申し上げます。

谷知輝






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