統合流動科学国際研究教育センターは、統合流動科学を学術基盤として、グリーンナノテクノロジーや燃料アンモニアをはじめとする多様な応用分野への展開のための研究を行います。また、海外の研究拠点とともに国際共同研究教育を推進し、社会インパクトを創出するアライアンス型の国際拠点となることを目指します。
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2026.05.14
【プレスリリース】Samuel L. Manzello 客員教授(エネルギー動態研究分野)が取り組むWUI(森林と市街地の境界地域)における火災に関する研究成果が本学のウェブサイトにて紹介されました。Samuel L. Manzello 客員教授(エネルギー動態研究分野)が取り組むWUI(森林と市街地の境界地域)における火災に関する研究成果が、本学のウェブサイトにて紹介されました。※記事は英語です。Tohoku Un […] -
2026.05.14
IFS-GCORE燃料アンモニアサプライチェーン公募共同研究プログラムの募集流体科学研究所 統合流動科学国際研究教育センターでは、統合流動科学を学術基盤とする燃料アンモニアサプライチェーンに関する研究を重点テーマの1つとして活動を進めています。 燃料アンモニアの国際サプライチェーン(製造、輸送、 […] -
2026.05.14
【プレスリリース】血管にかかる力を再現する三次元培養血管モデルを開発 -ステント留置を可能にし、次世代ステント設計に貢献- (2026.5.14)国立大学法人東京農工大学大学院工学府生体医用システム工学専攻博士前期課程の奥野拓 氏(研究当時)、同大学院グローバルイノベーション研究院の吉野大輔 教授、同大学院工学研究院先端物理工学部門の伊藤一陽 助教は、国立大学法人 […] -
2026.05.12
【プレスリリース】1.0%の微細粗さで空気抵抗 43.6%低減を世界で初実証 -流体工学80年の常識を覆す発見、航空機などの省エネに期待- (2026.5.12)【発表のポイント】・壁面境界層厚さのわずか 1.0%という微細かつ不規則な表面粗さDMR(注1)を流線型模型の表面に施工し、遷移域(注2)の変化により最大 43.6%の空力抵抗低減を世界で初めて実証しました。・「前縁部表 […] -
2026.05.12
国際会議 ICFD2026 の電子投稿サイトがオープンしました。国際会議の電子投稿サイトがオープンしました。ICFD2026ウェブサイト https://www.ifs.tohoku.ac.jp/icfd/2026/ これにあわせて、会議公式Webサイトをリニューアルいたしました。ス […] -
2026.04.28
岡島 淳之介 准教授(先進流体機械システム研究分野)と弘前大学との共同研究が日本機械学会賞(論文)を受賞(2026年4月23日)弘前大学の岡部 孝裕 准教授および城田 農 教授の研究グループと岡島 淳之介 准教授(先進流体機械システム研究分野)の共同研究が日本機械学会賞(論文)を受賞しました。本研究の一部は、東北大学流体科学研究所における公募共同 […] -
2026.04.23
【人材公募】研究室補助員(事務補佐員・技術補佐員) 1名[公募内容]所属研究部門:流動創成研究部門研究分野:宇宙熱流体システム研究分野公募人員:研究室補助員(事務補佐員・技術補佐員) 1名[公募締切日]適任者が決まり次第締切詳細はこちら(PDF)履歴書はこちら (Excel) -
2026.04.17
流体科学研究所 大林茂教授が日本航空宇宙学会の名誉会員に推挙されました(2026.4.16)2026年4月15日、大阪大学にて開催された「社団法人日本航空宇宙学会第57期通常総会」に於いて、流体科学研究所大林茂教授が、社団法人日本航空宇宙学会から名誉会員に推挙され、16日、推挙状の贈呈式が行なわれました。名誉会 […] -
2026.04.15
東北大学Windnauts 電装班が流体研の風洞施設で試験を実施しました学友会人力飛行部「東北大学Windnauts」は、毎年琵琶湖で開催される鳥人間コンテスト選手権大会・人力プロペラ機部門において活躍を続ける強豪チームです。チームは毎年、流体科学研究所が所有する低乱風洞実験施設を活用し、湖 […]







