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国際宇宙大学派遣制度の目的

 流体科学研究所は流体科学に関わる国際研究教育拠点として,流動ダイナミクスに関連して世界的に活躍できる若手人材の育成を推進しています.毎年夏期に世界30カ国から第一線の若手研究者や学生が100人ほど参加する国際宇宙大学SSPは独自の教育プログラムを有し,本研究所の若手人材育成の目的に沿った教育理念を掲げています.
 本研究所では1990年より継続して(財)機器研究会,21世紀COEやGCOEプログラムなどと協力し,独自の国際宇宙大学派遣プログラムを実施してきました.現在までに,派遣学生は30名(うち女性5名)であり,卒業生30名(大学:7名,JAXA:6名,産総研:1名,海外宇宙技術機関:1名,民間企業:15名(うち宇宙関連3名))は国際的に活躍するなど,大きな成果をあげてきました.
 本研究所では,今後も国際宇宙大学派遣事業を行い,若手研究者の育成を促進します.














2022年度 国際宇宙大学派遣募集概要
* 2022年度はハイブリッド開催です.COVID-19の感染状況により渡航ができない場合でも,オンラインで参加でき,仙台から世界最先端の宇宙教育に触れることができます.

 流体科学研究所および機械系に所属する教員が指導教員となる2022年4月1日現在博士課程後期の学生,東北大学宇宙航空研究連携拠点のプロジェクトメンバーが指導教員となる2022年4月1日現在博士課程後期の学生,および流体科学研究所に所属する助教と研究員を対象とします.採用人数は若干名を予定しています.

 支援内容は,
(1)Space Studies Program (SSP)の参加費
(2)往復の交通費
(3)海外旅行保険料
(4)その他必要と認められる経費 などです.

 応募は,所定の申請書と指導教員の推薦書を提出願います.
* 締切は 2022年3月15日(火)
* 募集要項はこちら(日本語) (English), 申請用紙はこちら(日本語/English)をご覧ください.

2022年度 国際宇宙大学 Space Studies Program (SSP 2022)
開催地:Portugal Space and the Instituto Superior Tecnico (IST) Taguspark Campus, OEIRAS, PORTUGUL
期間:2022年6月27日〜8月26日
詳細国際宇宙大学ホームページ

 派遣プログラムに関する詳細情報は,募集要項をご参照ください.不明な点などありましたら,下記宛てにご連絡願います.

担当教員:教授 小宮敦樹
(komiya_at_tohoku.ac.jp)
または, 事務担当:GCORE事務室(畠山)
(gcoreoffice_at_grp.tohoku.ac.jp)
※_at_は@に差替えてください.