HYCOMBS School 2026

こんにちは、ポスドクの西村です。

4/27-28の二日間、シンガポールのNUSで開催されたCARES主催のHYCOMBS School 2026に参加しました。
(HYCOMBS (Hydrogen and ammonia combustion in Singapore) は、ケンブリッジ大学のシンガポール拠点であるCARES (Cambridge Centre for Advanced Research and Education in Singapore) を軸に、シンガポールやヨーロッパ、日本の大学や研究機関が連携し、水素・アンモニア燃焼の実用化に向けた研究を実施する国際プロジェクトです!)
当研究室からは中村先生、金山先生および西村が参加し、中村先生はKineticsについてご講演されました。
ワークショップは2日間で全12プログラムあり、燃焼現象の基礎から応用、各研究機関の取り組みについての紹介や、CanteraやMATLABなどを用いた実習まで、多岐にわたるテーマでとても勉強になりました。
CARESの施設見学もあり、いろんな大学・研究機関が同じ場所を拠点に研究を実施するという形態がとても興味深かったです。

先月流体研に滞在されていたJintaoさんとも再会でき、お元気そうで何よりでした。

2026年05月08日