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お知らせ

平成28年度後期風洞利用スケジュール が確定しました。(2016.09.23更新)

風と流れのプラットフォーム ウェブページが出来ました。
 風と流れのプラットフォームは、産学官が共用可能な研究施設・設備等の整備・運用を含めた施設間のネットワーク構築し、高度な計測分析機器・計算機を中心としたイノベーション創出のためのプラットフォームを形成する とともに、日本の研究開発基盤の持続的な維持・発展に貢献することを目的としています。
 平成28年4月より、本施設も風と流れのプラットフォーム事業へ参画しています。利用案内等も上記WEBページよりご覧いただけます。 (2016.09.23更新)

「風と流れのプラットフォーム」体験学習会 を開催しました。(2016.09.23更新)

平成28年度後期風洞利用申請 受付中です。※8/31(水)締め切り
様式1_利用申込書 [word]
記入例 [pdf]                        (2016.08.09更新) 

共用促進事業終了に伴いトライアルユースは終了しました。(2016.4.7更新)

主な利用例 更新しました。(2016.4.5更新)

平成28年年度前期風洞利用スケジュール 確定しました。(2016.03.29更新)


次世代流動実験研究センターの共用と技術支援

 東北大学流体科学研究所は流体力学研究の世界的リーダーであり、所内には世界トップクラスの大型実験施設が設置されています。これらの施設で得られた実験データは、流体科学の境界を押し広げ、さまざまな産業分野に応用されてまいりました。このたび、これらの施設の中から、低乱風洞実験施設と衝撃波関連施設の共用を促進する「次世代環境適合技術流体実験共用促進事業」が「先端研究基盤共用・プラットフォーム形成事業」に採用されました。「先端研究基盤共用・プラットフォーム形成事業」は、大学、独立行政法人等の研究機関等が保有する先端研究施設・設備について、産業界をはじめとする産学官の研究者等への共用を促進するとともに、多様なユーザーニーズに効果的に対応するプラットフォームの形成を促進し、もって科学技術イノベーションによる重要課題の達成、日本企業の産業競争力の強化、並びに研究開発投資効果の向上に貢献することを目的とする事業です。

 次世代流動実験研究センターは、「次世代環境適合技術流体実験共用促進事業」を強力に推進するために、平成25年4月に設置されました。本センターは、次世代流動実験技術の創造を目指し、低乱風洞実験施設及び衝撃波関連施設を利用した実験技術に関する研究開発及び運用管理を行い、これらの施設の学術利用及び産業利用に供することを目的としています。

 人類の未来を考えたとき、環境に負荷がかからない、エネルギー消費の少ない技術と製品を開発し提供することが、21世紀の科学技術と産業が直面する大きな課題となっています。製品の空力性能や耐風性を向上させることは、環境問題や省エネへの大きな貢献となります。そのために、空力性能や耐風性を試験・評価できる風洞という設備を製品の開発と設計に活かしていただきたいと考えております。当研究所の共用リエゾン室には、風洞実験のベテラン研究員がそろっており、教授陣によるアドバイスも提供できます。風洞実験は未経験という企業も歓迎いたします。実験に関する相談は無料です。当研究所の風洞を用いた実験データを、環境適応型、省エネ型製品の開発・設計にぜひお役立てください。

 そよ風(5m/s)から大気圏突入速度(6km/s)まで、次世代流動実験研究センターは、世界にたぐいない性能と計測技術で、日本企業の産業競争力強化に貢献します。

文部科学省先端研究施設共用促進事業

共用リエゾン

共用リエゾンとは

 近年、流れの数値計算および実験技術の進歩により、流体力学に基づく設計知識を活かした新商品開発が盛んに行われています。例えば,北京五輪で注目された水着(レーザレーサ)は、着用した選手たちが数々の世界新記録を生み出し、それが広告効果となって開発した会社の利益に繋がりました。また最近の掃除機は以前と比べると遥かに静かで省エネなものとなりました。このように、流体力学を上手く利用することで、効率よく環境にやさしい新商品の開発が可能となります。
 私達は、とくに研究開発に携わる人材の不足がちな中小企業の皆様に対して、風洞装置および弾道飛行装置を用いた新商品開発を支援いたします。熟練したスタッフが、実験の実施にあたって必要な情報・知識を提供し、技術的支援や相談も行います。さらに実験結果を考察し、新商品開発に繋がる適切な提案も行います。トライアルユース期間もございますので、積極的なご相談をお待ちしております。

共用リエゾン員の紹介

konishi

特任准教授(客員):小西 康郁(コニシ ヤスフミ) →研究のページ
平成18年3月:東京都立科学技術大学大学院、博士(工学)
平成18年9月〜20年3月:宇宙航空研究開発機構(JAXA) 派遣研究
平成20年4月〜21年2月:自動車検査独立行政法人 検査官補(国土交通省関東運輸局より出向)
平成21年3月〜23年3月:首都大学東京 システムデザイン学部航空宇宙工学コース 特任助教
平成23年4月:東北大学 次世代流動実験研究センター共用リエゾン室
研究支援者
平成27年4月:東北大学 次世代流動実験研究センター共用リエゾン室
特任准教授(客員)
Email:afx-liaison@**edge.ifs.tohoku.ac.jp
(送信の際には**を消去してください)

最近の利用例

過去の利用例

風洞利用スケジュール

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