9月7~11日名城大学天白キャンパスにて開催された2025年秋応用物理学会に参加しました。
研究室からは大堀先生、修士2年青山さん、博士1年土射津さんが発表を行いました。
以下、ALDのシンポジウムにおいて発表を行った土射津さんの感想です。
今回の発表は、当初は絶縁膜のセッションで行う予定でございましたが、座長の先生からお声がけをいただき、ALDのシンポジウムで発表させていただく運びとなりました。
当日はシンポジウムということもあり、広い会場に多くの方がお越しくださり、席がほぼ埋まるほどの盛況で、大変緊張いたしましたが、無事に発表を終えることができ、安堵いたしました。
今回のシンポジウムを通じて、自身の研究の新規性の高さを改めて実感することができましたので、今後は論文化を目指して一層努力してまいりたいと存じます。
