平成29年度衝撃波シンポジウム
 Symposium on Shock Waves in Japan, 7-9th March 2018, Sendai


 平成29年度衝撃波シンポジウムを平成30年3月7日(水)~9日(金)の日程で、東北大学片平さくらホールをメイン会場に東北大学とJAXA角田宇宙センターとの共同で開催いたすことになりましたので、ご案内申し上げます。
 このシンポジウムは、衝撃波現象および衝撃波が関連する諸現象について、工学、理学、医学をはじめとする幅拡い学際分野における基礎研究から産業への応用に関する発表と討論により、当該分野の進展を図ることを目的としています。
 仙台においては、前々回平成4年度、前回平成16年度開催に続いて13年ぶり3回目となります。本年度も3日間にわたって開催いたします。最新の結果のご紹介と活発なご討論をたまわりたく、多くの皆様のご参加をお待ちしております。


主催: 日本衝撃波研究会
共催:宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究所
   東北大学 流体科学研究所
協賛:日本機械学会日本航空宇宙学会応用物理学会日本流体力学会日本高圧力学会火薬学会
   可視化情報学会レーザ学会日本材料学会日本分光学会日本化学会プラズマ・核融合学会
   日本生体医工学会

 重要な日程

● 企画セッション募集締切: 平成29年10月16日(月)
● 講演申込締切: 平成29年12月11日(月)平成29年12月15日(金) 締切いたしました。
● 講演原稿提出締切: 平成30年1月26日(金)

 今後、詳細情報を順次、本シンポジウムホームページに掲載していきます。

☆ただいま、事前参加登録、角田宇宙センター行事参加登録の受付を行っております。締切平成30年2月2日
詳細は、参加登録・懇親会のページをご参照ください。
注1)国際衝撃波研究会(ISWI)会員のシンポジウム参加登録費無料の対象条件が昨年度と異なっております。
注2)角田宇宙センター行事参加には事前に登録が必要になります。


☆ただいま、講演論文集原稿の受付を行っております。締切平成30年1月26日
詳細は、講演論文集原稿執筆要項のページをご参照ください。

一般セッション講演の募集を行っております。締切12月15日
  沢山の講演申込をいただきました。ありがとうございます。
  締切いたしました。


今年度は次のカテゴリーに関連する一般セッションを設定しております。数値計算、数値解析という
カテゴリーを設定していませんが、現象等にあわせてご検討ください。
講演申込ページをご参照の上、申込ください。

A 衝撃波の反射・回折・屈折・フォーカッシング(衝撃波伝播)
B 凝縮・多相媒体中の衝撃波(固体衝撃波,衝撃・衝突現象,圧縮,凝縮系物理学)
C 極/超音速流と衝撃波(衝撃波と境界層の干渉,衝撃波と渦の干渉,希薄流,非平衡流,
  高エンタルピー流,超音速噴流,超音速混合)
D 化学反応/爆発を伴う衝撃波(ブラスト波,デトネーション,燃焼,点火,推進)
E 衝撃波現象の医学・生物学への応用(衝撃波の医学,薬学)
F 高速流れおよび衝撃波の可視化・計測(計測技術,流れの可視化)
G その他,衝撃波関連現象


企画セッションの募集を行っております。締切10月16日
詳細はこちらをご覧ください。

多数の企画セッションの応募をいただきました。ありがとうございました。
計画中の企画セッションはセッション一覧をご覧ください。


平成30年1月17日
平成29年度衝撃波シンポジウム
実行委員長 大谷 清伸
副実行委員長 丹野 英幸

お問い合わせ先:
〒980-8577 仙台市青葉区片平2-1-1
東北大学 流体科学研究所 次世代流動実験研究センター
衝撃波関連施設 特任准教授 大谷 清伸
事務局 e-mail: jssw2017@grp.tohoku.ac.jp