統合流動科学国際研究教育センターは、統合流動科学を学術基盤として、グリーンナノテクノロジーや燃料アンモニアをはじめとする多様な応用分野への展開のための研究を行います。また、海外の研究拠点とともに国際共同研究教育を推進し、社会インパクトを創出するアライアンス型の国際拠点となることを目指します。
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2026.02.17
『申請書祭り:研究費・スカラーシップ獲得のためのセミナー&相談会』開催(2026年3月6日)流体科学研究所 高専出身学生の会では、研究費やフェローシップの申請を検討している教員・学生を対象に『申請書祭り』を開催いたします。本イベントでは、採択実績を持つ教員や学生が、申請書作成の要点や実践的なノウハウを共有します […] -
2026.02.17
【活動報告】八戸工業高等専門学校にて研究所説明会・座談会を開催2026年1月21日(水)、八戸工業高等専門学校 50周年記念ホールにて、流体科学研究所の教員および高専出身の現役学生による講演・座談会「東北大生とお話しよう」を開催しました。本イベントは、2025年度に発足した「流体研 […] -
2026.02.06
Samuel L. Manzello 客員教授(エネルギー動態研究分野)が取り組むWUI(森林と市街地の境界地域)における火災に関する研究成果が本学のウェブサイトにて紹介されました。Samuel L. Manzello 客員教授(エネルギー動態研究分野)が取り組むWUI(森林と市街地の境界地域)における火災に関する研究成果が、2025年11月に発表されたEU JRCの報告書にて引用され、その取り組み […] -
2026.02.04
【プレスリリース】科学論文の図表を読み解き、有効に利活用するAIワークフローDIVEを開発 ―水素貯蔵材料等の研究を加速―【発表のポイント】・水素貯蔵材料の研究論文にある図表から実験データを読み取り、構造化するマルチエージェントAI(注1)ワークフローDIVE (Descriptive Interpretation of Visual Ex […] -
2026.02.03
【プレスリリース】AIで「刻々と変化する風」を低コストで正確に予測 -航空機や風車の設計を革新する、低コストかつ高精度な流体解析技術- (2026.2.3)【発表のポイント】・航空機の振動や風力発電の騒音など、非定常現象が引き起こす課題の解決において重要となる時間変化する空気の流れ」を、AI(人工知能)を用いて、直接数値計算の約0.55%(およそ180分の1以下)という極め […] -
2026.02.02
【人材公募】統合流動科学国際研究教育センター 新分野 教授 1名[公募内容]流体科学研究所統合流動科学国際研究教育センター新分野教授 1名[公募締切日]2026年3月23日(月)17時(日本標準時)必着募集要項 (PDF):日本語/英語【応募フォーム】https://form.jot […] -
2026.01.26
【人材公募】技術補佐員 1名[公募内容]所属研究部門:複雑流動研究部門研究分野:伝熱制御研究分野公募人員:技術補佐員 1名[公募締切日]2026年2月18日(水)必着詳細はこちら(PDF) -
2026.01.23
【プレスリリース】エンジンのノッキングを抑える「流れの力」を解明 -経験則に科学的裏付け、より正確な予測モデル構築へ- (2026.1.23)【発表のポイント】・混合気の流れの影響が強いほど、ガソリンエンジン内の異常燃焼(ノッキング)が回避され、ノッキング耐性が強化されることを明らかにしました。・2023年に発表した理論に基づいて、実際のエンジン内の複雑な流れ […] -
2026.01.23
【人材公募】事務補佐員 1名[公募内容]所属研究部門:統合流動科学国際研究教育センター研究分野:流動・材料システム評価研究分野公募人員:事務補佐員 1名[公募締切日]2026年2月20日(金)必着詳細はこちら(PDF)







