研究紹介

 流体科学研究所は、1943年に高速力学研究所として発足以来、本学の「研究第一主義」と「実学尊重」の伝統を掲げ、流れに関わる学理の構築とその応用に関する研究を一貫して行なっています。

 流体科学研究所は、4つの研究部門(流動創成研究部門、複雑流動研究部門、ナノ流動研究部門、共同研究部門)と、2附属研究センター(未到エネルギー研究センター、リヨンセンター)から成り立っています。

研究実績

研究実績

平成28年 平成29年 平成30年 令和元年 令和2年
オリジナル論文(英語)※1 261 245 188 217 164
オリジナル論文(英語以外) 14 2 6 5 9
国際会議での発表 ※2 303 323 349 388 303
国内会議での発表 316 281 273 261 256
合計 894 851 816 871 732
※1
オリジナル論文とは、査読のある学術誌あるいはそれに相当する評価の高い学術誌、 Proceedings 等に掲載された査読付き原著論文、ショートノート、速報および招待論文、解 説論文などを指す。査読のない Proceedings、論文、講演要旨、アブストラクトなどは除外 する。
※2
上記オリジナル論文に該当するものを除く。

国際会議への参加

平成28年度 平成29年度 平成30年度 令和元年度 令和2年度
国外開催 86 71 85 71 32
国内開催 64 67 49 61 46
合計 150 138 134 132 78

国際共同研究

平成28年度 平成29年度 平成30年度 令和元年度 令和2年度
個別共同研究 59 64 58 60 51
公募共同研究 30 38 41 56 60
リーダーシップ共同研究 13 7 6 3 5
合計 102 109 105 119 116