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流体科学研究所に所属する高専出身の学生らが「高専出身学生の会」を発足しました。
「高専出身学生の会」では、高専生という共通点を起点に学生同士のつながりを築く場を提供し、研究や進路に関する情報共有と議論を行います。
第一回の意見交換会と懇親会は7月に開催され、参加者は総勢23名。意見交換会では自身の研究紹介や高専時代のエピソードを交えた発表が、懇親会では活発な交流が行われました。
参加者からは「さまざまな高専文化を知れて面白かった」「研究について議論できる場ができてよかった」「定期的にこうしたイベントを開催してほしい」といった声が多く寄せられ、発起人の仲村さん(馬渕研究室)は、「今後はポスター形式での研究交流会や、現役高専生も巻き込んだイベントの開催を検討していきたい」と抱負を語りました。

意見交換会で自身の研究紹介を行う永井研所属の大川さん(D2)

発表中の聴講者の様子

懇親会後の集合写真
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