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2026年3月6日(金)、東北大学流体科学研究所2号館5階大講義室にて、研究費・スカラーシップ申請書作成に関するセミナーおよび相談会「申請書祭り」を開催しました。
本イベントは、流体科学研究所「高専出身学生の会」が主催し、研究費やフェローシップなどの申請書作成に関する実践的な知見を共有することを目的として開催されたものです。教員・学生を問わず幅広い参加者が集まり、申請書作成のポイントや実際の経験談について理解を深める機会となりました。




■ 採択経験者による申請書作成のポイントを共有
第1部(講演セッション)では、研究費・フェローシップ等の申請書作成に関する講演を実施しました。
講演には、流体科学研究所の佐藤岳彦教授、神田雄貴助教、そして博士課程前期2年の中村大志さんが登壇し、それぞれの採択経験をもとに、申請書作成の考え方や工夫について紹介しました。
講演では、
• 研究計画のストーリーの組み立て方
• 研究の意義や独創性を効果的に伝える方法
• 審査員の視点を意識した申請書の書き方
など、実際の申請経験に基づく具体的なアドバイスが共有され、参加者にとって申請書作成の理解を深める貴重な機会となりました。
第2部では、スカラーシップ申請書に関する相談セッションを実施しました。
博士課程進学予定の学生やスカラーシップ申請を検討している学生を対象に、学振などのスカラーシップ獲得経験を持つ学生が個別相談に対応しました。研究計画の構成や文章表現、申請書のまとめ方などについて具体的な質問が寄せられ、参加者は実践的なアドバイスを受けながら理解を深めていました。
短時間ながらも活発な議論が行われ、参加者にとって申請書作成に向けた有意義な機会となりました。
■ 参加者の声
本セミナー終了後に実施したアンケートでは、多くの参加者から「申請書作成の具体的なポイントが理解できた」「実践的なアドバイスが得られた」といった声が寄せられました。特に、採択経験者や教員による講演と個別相談の両方が、今後の申請準備に役立つ内容として評価されました。
主なコメント
• 審査員がどのような視点で申請書を読んでいるのかが理解でき、大変参考になった
• 採択経験者や教員から、申請書作成の具体的なポイントを学ぶことができた
• 個別相談で申請書の構想や書き方について具体的なアドバイスをもらえた
流体科学研究所高専出身学生の会では、今後も高専出身者を中心とした学生・若手研究者の進路選択や研究活動の一助となるよう今後もイベントを企画する予定です。進学や研究について疑問がある場合は、いつでもお気軽にご相談ください。
<関連リンク>
開催通知:『申請書祭り:研究費・スカラーシップ獲得のためのセミナー&相談会』開催(2026年3月6日)
流体研HP 高専生の皆さんへ
<問い合わせ先>
【問い合わせ】
Googleフォームよりお問い合わせください。
本イベントは、流体科学研究所「高専出身学生の会」が主催し、研究費やフェローシップなどの申請書作成に関する実践的な知見を共有することを目的として開催されたものです。教員・学生を問わず幅広い参加者が集まり、申請書作成のポイントや実際の経験談について理解を深める機会となりました。




■ 採択経験者による申請書作成のポイントを共有
第1部(講演セッション)では、研究費・フェローシップ等の申請書作成に関する講演を実施しました。
講演には、流体科学研究所の佐藤岳彦教授、神田雄貴助教、そして博士課程前期2年の中村大志さんが登壇し、それぞれの採択経験をもとに、申請書作成の考え方や工夫について紹介しました。
講演では、
• 研究計画のストーリーの組み立て方
• 研究の意義や独創性を効果的に伝える方法
• 審査員の視点を意識した申請書の書き方
など、実際の申請経験に基づく具体的なアドバイスが共有され、参加者にとって申請書作成の理解を深める貴重な機会となりました。
第2部では、スカラーシップ申請書に関する相談セッションを実施しました。
博士課程進学予定の学生やスカラーシップ申請を検討している学生を対象に、学振などのスカラーシップ獲得経験を持つ学生が個別相談に対応しました。研究計画の構成や文章表現、申請書のまとめ方などについて具体的な質問が寄せられ、参加者は実践的なアドバイスを受けながら理解を深めていました。
短時間ながらも活発な議論が行われ、参加者にとって申請書作成に向けた有意義な機会となりました。
■ 参加者の声
本セミナー終了後に実施したアンケートでは、多くの参加者から「申請書作成の具体的なポイントが理解できた」「実践的なアドバイスが得られた」といった声が寄せられました。特に、採択経験者や教員による講演と個別相談の両方が、今後の申請準備に役立つ内容として評価されました。
主なコメント
• 審査員がどのような視点で申請書を読んでいるのかが理解でき、大変参考になった
• 採択経験者や教員から、申請書作成の具体的なポイントを学ぶことができた
• 個別相談で申請書の構想や書き方について具体的なアドバイスをもらえた
流体科学研究所高専出身学生の会では、今後も高専出身者を中心とした学生・若手研究者の進路選択や研究活動の一助となるよう今後もイベントを企画する予定です。進学や研究について疑問がある場合は、いつでもお気軽にご相談ください。
<関連リンク>
開催通知:『申請書祭り:研究費・スカラーシップ獲得のためのセミナー&相談会』開催(2026年3月6日)
流体研HP 高専生の皆さんへ
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