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2026.05.26

【メディア掲載】プレスリリース「1.0%の微細粗さで空気抵抗 43.6%低減を世界で初実証 -流体工学80年の常識を覆す発見、航空機などの省エネに期待-」がNHKニュースにて紹介されました。

2026年5月12日付のプレスリリース「1.0%の微細粗さで空気抵抗 43.6%低減を世界で初実証 -流体工学80年の常識を覆す発見、航空機などの省エネに期待-」が、NHKニュースにて紹介されました。

NHKニュース(2026年5月24日付)
「細かい凹凸で空気抵抗抑える可能性 航空機へ応用目指す 東北大」

https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015130011000

番組では、長さ1メートルほどの流線型の模型の表面に1ミリの20分の1ほどの非常に細かい凹凸を施し、磁力で模型を浮かせ、人工的に風をあて空気抵抗を測定する実験の様子が紹介されました。
焼野藍子准教授は番組の中で、「省エネルギーが喫緊の課題と言われるなか、産業界にとっても意義がある研究結果だ」と話しています。


流体科学研究所の所有する風洞施設での実験の様子


【関連リンク】
東北大学プレスリリース
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【問い合わせ先】
東北大学流体科学研究所 
准教授 焼野 藍子
TEL: 022-217-5267
E-mail: aiko.yakeno*tohoku.ac.jp
(*を@に置き換えてください)