NEWS
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2026.05.12
【プレスリリース】1.0%の微細粗さで空気抵抗 43.6%低減を世界で初実証 -流体工学80年の常識を覆す発見、航空機などの省エネに期待- (2026.5.12)【発表のポイント】・壁面境界層厚さのわずか 1.0%という微細かつ不規則な表面粗さDMR(注1)を流線型模型の表面に施工し、遷移域(注2)の変化により最大 43.6%の空力抵抗低減を世界で初めて実証しました。・「前縁部表 […] -
2026.02.03
【プレスリリース】AIで「刻々と変化する風」を低コストで正確に予測 -航空機や風車の設計を革新する、低コストかつ高精度な流体解析技術- (2026.2.3)【発表のポイント】・航空機の振動や風力発電の騒音など、非定常現象が引き起こす課題の解決において重要となる時間変化する空気の流れ」を、AI(人工知能)を用いて、直接数値計算の約0.55%(およそ180分の1以下)という極め […] -
2025.11.04
流体研所属 IMAC-G学生 Billy Hermantoさんが難関「松下幸之助記念財団 KMMF奨学生」に選出流体科学研究所航空宇宙流体工学研究分野(焼野研究室)に所属するIMAC-G学生 Billy Hermanto(ビリー・ヘルマント、インドネシア出身)さんが、公益財団法人 松下幸之助記念財団による「2025年 KMMF奨学 […] -
2024.10.01
航空宇宙流体工学研究分野 焼野 藍子 准教授を代表とする研究課題が 2024年度JST CRESTの新規課題に採択されました (2024年9月17日)国立研究開発法人科学技術振興機構 (JST) は、2024年度戦略的創造研究推進事業 (CREST) の新規採択研究課題を決定、総括総評を公表しました。その結果、新研究領域「予測・制御のための数理科学的基盤の創出」にて、 […] -
2024.03.19
航空宇宙流体工学研究分野 焼野 藍子 助教が 東北大学優秀女性研究者賞「紫千代萩賞」を受賞 (2024.3.19)航空宇宙流体工学研究分野 焼野藍子助教が 東北大学優秀女性研究者賞「紫千代萩賞」を受賞しました。紫千代萩賞は、東北大学において優れた研究を展開する若手女性研究者に対し、その活躍を讃えることで、研究意欲の一層の増進に繋げ、 […] -
2024.03.01
焼野藍子助教(航空宇宙流体工学研究分野)のインタビュー記事が、東北大学産学連携機構メールマガジン Vol. 36に掲載焼野藍子助教(航空宇宙流体工学研究分野)のインタビュー記事が、東北大学産学連携機構メールマガジン Vol. 36(2024年3月1日発行)に掲載されました。【研究者スポットライト】流体科学研究所 航空宇宙流体工学研究分野 […] -
2024.02.29
【研究成果】大林・焼野研究グループから 2024 AIAA SciTech Forum and Exposition で発表した論文3篇が American Institute of Aeronautics and Astronautics (AIAA) Showcase に選ばれました大林・焼野研究グループから 2024 AIAA SciTech Forum and Exposition で発表した論文3篇が American Institute of Aeronautics and Astronau […] -
2023.11.20
明石朱里氏(航空宇宙流体工学研究分野 大林研 修士2年)が日本航空宇宙学会第61回飛行機シンポジウムにて学生優秀講演賞を受賞 (2023.11.16)明石朱里氏(航空宇宙流体工学研究分野 大林研 修士2年)が、2023年11月15日(水)〜17日(金)に開催された日本航空宇宙学会第61回飛行機シンポジウムにおいて、学生優秀講演賞を受賞しました。なお、本成果は九州大学工 […] -
2023.08.24
NASA ROAMX チームと火星ヘリコプターブレードの風洞実験中8月21日~25日に、流体研の火星大気風洞で、米国 NASA の ROAMX チームおよび英国インペリアル・カレッジ・ロンドンの研究チームと共同で、火星ヘリコプターブレードの風洞実験を実施しています。<関連リンク>【プレ […]
